加賀背守り 押し絵紋 椿

¥4,620 (税込)

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商品コード: kagamon-025 商品カテゴリー: ,

説明

紋の入った着物を普段着にお召しになるときの紋隠しや、
イベントのお洒落、コートのアクセントなど
ワンポイントのお洒落の楽しみにお使い頂けます。

背守りとは
背守りは、子供の着物に付けた魔除けのお守りです。
着物の背縫いには魔除けの意味があるのですが、子供の一つ身の着物には背縫いがありません。
そのため縫い目を施して魔除けとする風習がありました。

加賀では藩政時代に寺子屋で読み書きそろばんを教えるだけはなく、女子のたしなみとして押し絵を学ぶ習慣がありました。
寺子屋で学んだ押し絵を子供の無事を祈って背に付けたことから「加賀の押し絵紋」ができました。

使い方
台紙より外し、着物の背後に合わせてキセがかかった面の上下と横1カ所、計3カ所を糸でかがってください。
着物を押し絵を曲げずに畳むことが出来ます。
 
商品情報
加賀背守り 押し絵紋
制作 押絵作家 寺井正恵
押絵作家手作りの1点ものです。

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